長禅寺

長禅寺
長禅寺

臨済宗妙心寺派の古刹で、京都の妙心寺の末寺。朱雀天皇の代の931(承平元)年に建立されたと伝えられている。創建当時は旧大鹿村(現在の取手競輪場近く)にあったが、江戸時代の初めに水戸街道が整備され、取手宿が形成されたことにより、現在地に移転されることとなった。

利根川に面した高台に位置する長禅寺は観光地としても人気を集め、取手八景や茨城八景としても親しまれてきた。

長禅寺三世堂は一見、二層の建物に見えるが、実は内部は三層になっており、往路・復路が交わることなく一方通行で巡拝できる「さざえ堂」様式という珍しい建築様式である。

長禅寺
所在地:茨城県取手市取手2-9-1 
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