タイ料理のお店 テープタイ

生海老のニンニク漬け

エスニック料理好きな人も、ちょっとエスニックでも辛いのは苦手という人も納得のタイ料理店が、大宮にあると聞いて早速行って見ることにした。お店の名前は「テープタイ」。タイ語で“タイの天使”を意味するという。美味しいタイ料理を味わうことで、タイ人の持つ温かく優しい気持ちをお客様に伝えたいというオーナーの想いが込められた店名だ。

テープタイ

店はJR「大宮駅」の東口を出て徒歩5分の場所にある。周囲には多くの飲食店が集まる賑やかな仲町の一角だ。そうはいっても、タイの寺院の屋根をイメージさせる外観が目を引くので見落とすことはないだろう。お店はその2階にあるということで、エレベーターもあるが、階段で上がっていくと踊り場には「Welcome」という英語とおそらくは同じ意味を持つと思われるタイの文字が刻まれた木彫りの看板が迎えてくれる。

テープタイ

そして、入り口にはタイの衣装をまとった女性の木彫りが手を合わせてお出迎え。ドアには「タイ王国商務省認定レストラン」というステッカーも貼られている。どうやら「エスニック料理好きも納得!」というウワサは本当らしい。実際、「テープタイ」の料理人は、オーナー自らタイに足を運んで見つけて来たという。タイ王国認定のプロの料理人だ。ただ、タイ料理は現地と同じ味付けにすると、タイ料理に慣れていない人にとっては辛すぎると感じることもあるので、辛さ控えめ、誰にも食べやすいよう日本人好みのマイルドな味にしている。逆に、タイ料理がもともと好きで、本場の味を体感したい人には現地の味付けで供しているそうだ。味の選択は注文時に要望すればOK。来店した人が安心して希望を伝えられるよう、サービススタッフも日本語ができる人を採用しているという。

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