さいたま市立浦和大里小学校

さいたま市立浦和大里小学校
さいたま市立浦和大里小学校

JR武蔵浦和駅西口すぐのところにある「さいたま市立浦和大里小学校」。

昭和52年に浦和市立別所小学校学区より、鹿手袋、関の全域と別所の一部を分離して開校した。学校が建てられた場所が、別所字大里といわれたことから大里小学校と名づけられたそうで、近年では駅周辺の開発が進み、児童数が増加しているという。

正門を入ると左に、鳩を高くかかげた少女の像「思いやりのある子」があり、これは心豊かな子になってほしいという学校、保護者、地域の願いを込めてつくられたもので、少女の像はまっすぐ富士山に向かって立てられている。

また、自慢の校歌は小椋 佳氏の作詞、作曲でその素晴らしい歌は子供たちにも人気がある。学期ごと に種目を決めて全校で取り組むスポーツタイムや、木曜日の昼休みを通常より長くしクラス全員で様々な遊びを楽しむワンダータイムなど趣向を凝らした楽しい時間作りをしており、常に子供たちの笑い声が聞こえてくる学校だ。

さいたま市立浦和大里小学校
所在地:埼玉県さいたま市南区別所7-14-28 
電話番号:048-864-6731
http://urawaosato-e.saitama-city.ed.jp/



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