人形のまち 岩槻まつり

人形のまち 岩槻まつり
人形のまち 岩槻まつり

毎年8月に開催される「人形のまち 岩槻まつり」が、さいたま市岩槻区で今年も開催された。

人形のまち 岩槻まつり
人形のまち 岩槻まつり

1976(昭和51)年に第1回が開催されて以来、毎年開催されている「人形のまち 岩槻まつり」。室町時代に築城された岩槻城の城下の自然と歴史、伝統、文化を伝承する行事として着実に発展し、旧・岩槻市(現在のさいたま市岩槻区)の市民から根強く愛され続けてきたお祭りである。

人形のまち 岩槻まつり
人形のまち 岩槻まつり

東武野田線「岩槻」駅東口を中心に、市内にはひな人形や兜を扱う人形店が集積し、岩槻が「人形の町」として親しまれていることはよく知られている。日光東照宮造営に関わった職人たちが、名水井戸のあった岩槻にとどまって江戸初期に人形づくりを始めたと言われる。その文化と歴史を伝承するイベントらしく、このお祭り最大の見どころは「ジャンボ雛壇」である。

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