小川菊 (おがきく)

小川菊 (おがぎく)
小川菊 (おがぎく)

大正浪漫通りにある川越では最も古い歴史を持つ鰻専門店。その創業は1809年で、現在七代目の小川修一郎さんが伝統の暖簾を守っている。店舗は川越市の「都市景観重要建築物等」にも指定されているほどの由緒ある建物。現在の店舗は大正13年(1924)に建てられたもので、3階建ての木造一軒家となっている。お店の外観はとてもシンプルな造りで、気をつけて見ていないと通り過ぎてしまいそうだ。

こちらの鰻は肉厚でふっくらと柔らかく、甘辛いタレや適度に付いた焦げ目も香ばしく大変美味。鮮度の高い良質な鰻を使っているため、口の中に油っぽさが残らず、さわやかな旨みのみが楽しめる。店名にもある「菊」の重箱で出されるうな重はとっても上品な感じ。地元の人が一日中ひっきりなしに訪れるところからも、その人気の高さがうかがえる。同じ川越市内に小川藤という暖簾分けの店もある。

小川菊 (おがきく)
所在地:埼玉県川越市仲町3-22 
電話番号:049-222-0034
営業時間:11:00~14:00、16:00~19:00
定休日:木曜(祝日の場合は翌日休)
メニュー例:うな重(特上)…3,000円、白焼…2,300円
http://www.ogakiku.com/



PAGE
TOP