びんでぃ

びんでぃ
びんでぃ

「競争の激しい都心でも十分通用するよ」と、常連のお客さんからよく勧められるという話は、確かに信ぴょう性のあるものだと感じさせられたのである。

びんでぃ
びんでぃ

「びんでぃ」である。JR・東武東上線川越駅から歩くこと約10分ほどのところにあり、決して華やかな商店街とは言えないような静かな佇まいの町中に、同店のトレードマークとも言うべきピンクの象の像が現れる。インド料理のお店なのに、看板に「炭火焼」とあるのはこれいかに、と思いながら入店してみる。

びんでぃ
びんでぃ

店主の女性は、インド好きが高じてこのお店を出店するに至ったのだという。その「インド好き」は相当なもので、本物のインド料理にこだわらないと気がすまないのだそうだ。インドの最高級ホテルでシェフの経験を持つ料理人を呼び、インドで実際に使われていた窯を持ち込んで、ナンやタンドリー系のメニューを備長炭で焼いている。なるほど、それで「炭火焼」だったのか、と納得する。

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