川越城本丸御殿

「川越城」は、扇谷上杉持朝(もちとも)が古河公方足利成氏(しげうじ)に対抗するため、1457(長禄元)年に家臣の太田道真(資清)・道灌(資長)父子に命じて築城された。1537(天文6)年には後北条氏が占拠した。後の1590(天正18)年、豊臣秀吉の関東攻略に際し、前田利家の攻撃を受け落城、その後、川越藩の基礎が成立した。 1639(寛永16)年に藩主となった松平信綱は「川越城」の大幅な拡張・整備を .....


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