見沼自然の家

見沼自然の家
見沼自然の家

「見沼自然の家」は、川口自然公園の北にある見沼代用水沿いに建っている。もともとは江戸時代末期の古い民家だったが、それを川口市が譲り受けて、見沼たんぼの自然観察の拠点として整備した。公益財団法人・埼玉県生態系保護協会が管理している。

野鳥のための池や、協会の会員が作成した昆虫の生息場となる「虫げんき」、蜂の巣となる「見沼蜂マンション」などがある。

毎月第4日曜日には、埼玉県生態系保護協会川口・鳩ヶ谷支部の会員が「見沼たんぼ朝の自然観察会」を開催しているほか、春にはよもぎ餅作り、暮れにはしめ縄づくりなども催される。

見沼自然の家
所在地:埼玉県川口市行衛649 



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