パティスリー・プリンシパル

パティスリー・プリンシパル
パティスリー・プリンシパル

フランスの王侯貴族が愛した「ダロワイヨ」(ダロワイヨ・ジャパン)でも長く勤めた経歴を持つシェフ、中川佑二氏のお店がパティスリー・プリンシパルだ。

 

パティスリー・プリンシパル
パティスリー・プリンシパル

東所沢駅から徒歩5分程の立地条件にある同店では、自転車で予約しておいたホールケーキを楽しみに取りにくる奥様や、若い女性が慣れた様子で焼き菓子を好きなだけ選んでいる姿など様々な人の楽しみを満たしているようだ。

 

パティスリー・プリンシパル
パティスリー・プリンシパル

中でもダロワイヨゆずりのマカロン(各162円)は、大人気で常時、8種類程の色とりどりのマカロンがショーケースに美しく並べられている。シェフ曰く、「最近では、中学生くらいの子どもがすぐ隣に安いお菓子が買えるコンビニがあるのに、わざわざマカロン1個を買いにこの店に来てくれるようになったのです。」と目を細めて話してくれた。

 

パティスリー・プリンシパル
パティスリー・プリンシパル

シェフの描く店のコンセプトは「街のお菓子屋さんとして子どもさんが一人でも来られるような親しまれるお店であること」だそうだ。確かに女性や子どもが喜ぶファンタジー溢れる店の雰囲気とスイーツの数々が並ぶ同店だが、それと同時にシェフの温かい人柄か、あえて敷居を下げた心遣いで近隣の人に愛される店づくりをモットーとしているのだ。

1 2 


PAGE
TOP