ぶんぶく

ぶんぶく
ぶんぶく

西武池袋線西所沢駅から、徒歩で10分ほどの場所にあるうどん屋の「ぶんぶく」。こちらは所沢名物「武蔵野うどん」を食べさせてくれるお店だ。

創業は30年ほど前。提供する料理は自家製無添加を心掛けており、つゆは昆布とカツオ節だけで丹念に作られたもの。もちろん、うどんは手打ちだ。

使用している水は、吸収が良くミネラルが豊富な「アルカリイオン水」で、新陳代謝を促しカルシュームが最も吸収しやすい形(水溶性)で含まれているため、健康増進も期待できるという優れものだ。容器を持参すれば小分けもしてくれるので(3リットルまで)、興味のある人は声をかけてみよう。

ぶんぶく
ぶんぶく

人気メニューは、「特製うどん(756円)」。このメニューには、肉や野菜がたっぷり入った温かい「つけ汁」がついており、そちらに「冷たいうどん」をつけていただくことになる。

ぶんぶく
ぶんぶく

そのほか、ぶんぶくでは「笹きりうどん」なるものも開発・販売中。漢方薬にも使用されている「熊笹の葉の粉」が打ち込まれており、蕎麦のような笹きりうどんに仕立てられている。

実際に注文してみると、うどんはうっすら緑色。口に含んでみると、ほのかに笹の香りがする。この熊笹の多糖体エキスには、細胞膜や粘膜を強化する作用があるとされ、自然治癒力や免疫力を高めてくれるそう。さらに、コレステロールを体外に除去する作用もあるそうなので、健康を考える人におすすめしたい。

ぶんぶく
ぶんぶく

ちなみに訪れた当日は、特製野菜天ぷら付きで、「相盛りうどん(生うどんと笹きりうどん・1,020円)」を注文。温かいつけ汁には、豚肉やほうれん草、ねぎなどの野菜がたっぷり。こちらに、冷たいうどんをつけていただくわけだ。

うどんは注文後に茹で始めるため、茹でたて。そのため、強いコシやツルツル・シコシコとした食感を楽しめる。天ぷらもカラッとあがっており、うどんとの相性もバッチリ。これらを平らげる頃には、かなり満腹になっているばすだ。

これらのうどんは、持ち帰りも可能(笹きりうどん・1人前336円、白うどん・1人前304円もあり)。所沢市の「産業推奨品」にも選定されており、観光協会のホームページにも登場している。脱酸素剤が一緒にパックされており、1週間ほど保存は効く。家庭で美味しく食べるコツは、「たっぷりの湯で茹で上げること」だそう。御土産にしても喜ばれるので、ぜひお試しを。

ぶんぶく
所在地:埼玉県所沢市山口502-3 
電話番号:04-2922-7287
営業時間:月 11:00~21:00、水~日 11:00~22:00
定休日:火曜日
http://homepage1.nifty.com/BUNBUKU/



PAGE
TOP