子ノ権現 天龍寺

子ノ権現 天龍寺
子ノ権現 天龍寺

「子ノ権現 天龍寺」は、奥武蔵自然公園内にあり、正丸峠・伊豆ヶ岳と続く山々の東端、標高640メートルの山頂部分に位置する寺院である。7歳で仏門に帰依した子ノ聖が911(延喜11)年に建立した。

足腰守護の神様として知られており、スポーツ選手など足腰強健を願う方や、足腰守護を願う中高年の方々の参拝が絶えない。

見どころは境内に奉納されている、信仰のシンボルとも言える重さ2トンの鉄のワラジや下駄のほか、子ノ聖が食事のときに箸がわりに使った杉の枝が根付いて成長したと伝えられる、県の天然記念物のニ本杉など。

西武秩父線「西吾野」駅から、子ノ権現と竹寺を結ぶ道はハイキングコースとしても人気が高い。

子ノ権現 天龍寺
所在地:埼玉県飯能市南461 
電話番号:042-978-0050
http://nenogongen.jp/



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