堀兼神社

堀兼神社

「堀兼神社」は小高い塚状の上に建てられた浅間神社であり、1598(慶長3)年に松平信綱の命で家臣の長谷川源左衛門が建立したと伝えられている。

境内には武蔵野の歴史風物として古来より数々の歌人が歌を詠んだ、旧跡「堀兼之井戸」があり県指定文化財となっているほか、江戸時代後期のものと推定される「随身門及び二神像」は、狭山市の市指定文化財になっている。

元旦祭、春祭、天王さま(7月中旬)、秋季大祭のときには堀上囃子の奉納が行われる。

堀兼神社
所在地:埼玉県狭山市堀兼2220-1 
http://www.city.sayama.saitama.jp/manabu..



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