御菓子司 喜楽屋

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川越街道の膝折宿の街道筋にある、江戸時代末期から暖簾をつないでいる和菓子の老舗で、大正時代から続く伝統の「人参羊羹(ようかん)」(850円)が看板商品。武蔵野台地に位置する朝霞は水はけが良く畑作に向いており、古くから人参が特産品だったそうだ。人参羊羹には人参の蜜漬けがたっぷりと使われ、うっすらと人参色を呈している。全国菓子大博覧会で全菓博栄誉大賞を受賞し、朝霞市の名産ブランドにも選ばれている逸品だ。

御菓子司 喜楽屋
御菓子司 喜楽屋

羊羹以外にも川越街道のケヤキをイメージした「欅最中」(けやきもなか)や、どら焼き、カステラ、和生菓子なども扱っている。朝霞の手土産に迷ったら是非訪れてみたい。

御菓子司 喜楽屋
所在地:埼玉県朝霞市膝折町2-5-40 
電話番号:048-461-0121
営業時間:9:00~19:00
定休日:水曜日
http://www.saitama-j.or.jp/syougyou/genki/shop/w40..



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