膝折中宿 脇本陣

膝折中宿 脇本陣
膝折中宿 脇本陣

「膝折宿」の名前は、中山道の起点である日本橋から歩き続けると、この辺りで馬の足が折れてしまうことから付いたという。膝折宿の街道筋には比較的良好な状態の古民家が多く残っているが、その中でもひときわ目を引くのが、膝折宿に入って間もなくにある古い茅葺き屋根だ。これが「膝折中宿 脇本陣」で、かつては「村田屋」と呼ばれていたという。「脇本陣」とは本陣には泊まれない家臣たちが寝泊まりをする2番目の宿だったが、より風格のある本陣が姿を消した現在、かつての膝折宿の名残をとどめる希少な建物である。
現在は一般民家となっており、内部見学はできない。

膝折中宿 脇本陣
所在地:埼玉県朝霞市膝折1-14-23 
※内部見学不可

朝霞市のitot


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