埼玉県志木市

市内を流れる新河岸川と柳瀬川、荒川のもたらす豊かな水運により、江戸時代から商業地として栄えていた志木市。市内各地に建つ河童の像と、河童にまつわる伝説は、この豊かな水の恵みがもたらした街の歴史の一部。全国で7番目に小さな都市でありながら、県内では他の都市に先がけて大正時代に鉄道が敷かれ、現在でも東武東上線の主要駅である「志木」駅が開業した。都内へ入るまで20分という交通の便の良さ、「志木」ならぬ「四 .....


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