木村屋總本店三芳工場 さくらBakery

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「木村屋のあんぱん」と言えば誰もが一度は食べたことのある、あんぱんの代名詞のような存在だ。日本であんぱんが誕生したのは1874(明治7)年のこと、銀座にあった木村屋の創業者、木村安兵衛とその息子である英三郎が生み出したものだという。発売の翌年には、明治天皇の花見に際してあんぱんを献上することになり、八重桜の塩漬けをひとつ忍ばせたということだ。「桜あんぱん」は現在に至るまで、木村屋のシンボルであり続けている。

木村屋では現在、直営店のほかに多くのコンビニエンスストアやスーパーなどにパンを卸している。これらを製造する工場のひとつが埼玉工場だ。埼玉工場で毎日製造されるパンは、「キムラヤのパン」と書かれたおなじみのトラックで全国に配送される。

その工程で生じてしまうアウトレット品を扱うのが「さくらBakery」で、袋詰めになった規格外パンがずらりと並び、まとめ買いをする地元のお客さんで賑わう。

各種あんぱんはもちろん、クリームパン、菓子パン、どら焼き、食パン、ラスクなどがいずれも定価の半額程度。その日によって量は種類は変わるが、次々と売り切れてしまうので午前中の訪店がお薦めだ。

木村屋總本店三芳工場 さくらBakery
所在地:埼玉県入間郡三芳町竹間沢381 
電話番号:049-258-1490(代表)
営業時間:10:00~15:00
定休日:1/1~1/4
http://www.kimuraya-sohonten.co.jp/new/kim06301.ht..

三芳町のitot


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