西千葉公園

西千葉公園
西千葉公園

「西千葉公園」はJR西千葉駅と稲毛駅の中間あたりの線路沿いにある公園。もともとは、1954(昭和29)年に旧国鉄の動力車近代計画実施に伴う車輌基地として建設された場所であり、内房・外房・総武・成田の各線が一斉に電化され、あわせて幕張電車区が開設されるまでの20年間、首都圏運送の一翼を担う重要な役割を担っていた。その跡地を整備したため、公園の全長は約580メートルもある。

西千葉公園
西千葉公園

公園内には、当時を偲ぶ動輪のモニュメントのほか、多目的広場、あずまや、すべり台、ブランコなどの遊具が設置されており、近隣住民の憩いの場となっている。

西千葉公園
所在地:千葉県千葉市稲毛区黒砂台3-1 

稲毛区のitot


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