いなげの浜

いなげの浜

モナコのモンテカルロ・ラルポット海岸についで造られ、1976(昭和51)年にオープンした、世界で2番目、日本で最初の人工海浜である。埋め立てによって失われたかつての白砂青松の砂浜を蘇らせようという、1975(同50)年からスタートしたプロジェクトにより、埋立地の沖合約3キロメートルの海底から砂を掘削し、海岸線に沿って全長1,200メートル・幅200メートルの砂浜を作り上げた。また、市制施行60年目に当たる1981(同56)年には「磯の松原造成事業」が行われ、市民一人ひとりの手により海浜に植えられた6万本の松苗は、現在ではいなげの浜のシンボルとなっている。さらに、1993(平成5)年5月にはビ-チセンターも完成。今では特に夏の海水浴シーズンには、市内はもとより、県内および近県からも数多くの人々が訪れている

いなげの浜
所在地:千葉県千葉市美浜区高浜7 



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