桜土手公園

「桜土手公園」の桜並木
「桜土手公園」の桜並木

「桜土手公園」は、かつて真間川に流れ込む用水路脇の土手だったエリアを整備した公園だ。公園の名前の由来は、真間川沿いが昔から“桜土手”と言われて来たことから。公園内にも約400メートルに渡りソメイヨシノの巨木が並び、春には市内有数の花見の名所へと変わる。

通りの道は幅約6メートルのプロムナードとなっており、幸田露伴や永井荷風といった市川にゆかりのある文学者や作品の紹介板が設置されている。“いちかわ文学の散歩道”とも呼ばれ、手軽な散歩コースにもなっている。

桜土手公園
所在地:千葉県市川市真間3-3地先 
http://www.ichikawa-kankou.jp/entry.html..



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