京成八幡駅

京成八幡駅
京成八幡駅

「京成八幡」駅は京成電鉄本線の駅であり、「京成高砂」駅と「京成船橋」駅の間の特急列車の停車駅である。駅の出口は北口と南口があり、南口は地下通路で都営地下鉄新宿線「本八幡」駅と連絡している。駅ビルとして4階建ての市川京成百貨店に直結していたが、建物の老朽化と「本八幡」駅の北口再開発事業に伴い閉店。建物は取り壊され、跡地にはオフィス・商業施設併設の高層ビルが建設されている。

文豪・永井荷風は市川が大変気に入り、晩年「京成八幡」駅の近くに移り住んでいたことは有名だが、駅前には荷風の行き付けだった日本料理店「大黒家」が今も営業を続けている。

京成八幡駅
所在地:千葉県市川市八幡3-2-1 
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