本土寺参道

本土寺参道
本土寺参道

JR常磐線「北小金」駅周辺の名所でもある、日蓮宗由緒寺院のひとつ「本土寺」。駅北口を出て寺へ向かう道は、松と杉の並木が続く「本土寺参道」。並木は、水戸光圀公が寄進したとも伝えられている。四季ごとにそれぞれの花が咲く、「花の寺」の別名を持つほどに季節の花が有名な寺院へ続く、約450mの参道には、四季の花を愛でるために訪れる人をもてなすお店が建ち並んでいる。特に、紫陽花が咲く初夏は、臨時営業の老舗も出店し、参道は参拝者で賑わう。

本土寺参道
所在地:千葉県松戸市東平賀 ほか 



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