戸定歴史館

戸定歴史館

「松戸」駅東口から徒歩10分。水戸藩最後の藩主であった徳川昭武が1884(明治17)年に建造した戸定邸に隣接する歴史博物館。戸定(とじょう)とは古く中世の城郭に起源を持つ地名だ。

昭武と兄で江戸期最後の将軍であった徳川慶喜の遺品と松戸徳川家の伝来品を中心に、昭武が慶喜の名代として派遣された1867(慶応3)年パリ万博関係資料、幕末から明治にかけての古写真などを展示している。展示内容は3か月に1度の割合で変更される。

「戸定邸」、木造平屋一部二階建て、面積728平方メートル。大名の下屋敷の平面配置を継承して建てられており、国の指定重要文化財。庭園は芝生に丸い樹木の刈り込みを配した和洋折衷式で、戸定邸を含めて千葉県指定名勝になっている。

戸定歴史館
所在地:千葉県松戸市松戸714-1 
電話番号:047-362-2050
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入館料:一般150円、高校・大学生100円(70歳以上の松戸市在住者などは無料)
http://www.city.matsudo.chiba.jp/tojo/



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