成田山表参道

成田山表参道

JR成田駅前から始まる「成田山表参道」。駅前には、樹齢700年と言われる椎の木「不動の椎」があり、不動明王の分身として崇められている。

参道の入り口近くには、「表参道」と刻まれたモニュメントがある。モニュメントの頂上には舞を踊る歌舞伎役者の像が建っている。像は「鏡獅子」の舞と伎を、モニュメントの形状は「火、灯かり、塔」をイメージし、幽玄の世界を表現しているという。入り口を入ると左手には弘法大師の像が納められた大師堂がある。

「成田山表参道」には鰻や和菓子などの店舗が軒を連ね、参拝客をもてなしている。とりわけ、鰻の店が多く見られるのは、江戸時代から盛んになった成田詣での名残りなんだとか。また、日本料理だけでなく、カレーや中華、多国籍料理などの店が並んでいるのは、国際空港と門前町が一体といった成田ならではの風景であろう。

成田山表参道
所在地:千葉県成田市仲町ほか 
http://www.nrtk.jp/contents/midokoro/03_naritasan_..



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