クアトロ スタジオーネ

クアトロ スタジオーネ
クアトロ スタジオーネ

東武野田線「豊四季」駅と「流山おおたかの森」駅のちょうど中ほど、道路に面したビルの1階にある「クアトロ・スタジオーネ」。一風変わったレストランの名前は、日本語に訳せば「4つの季節」という意味だ。この店名には「豊四季の地に根付いて愛されながら、豊かな四季の味わいを届けたい」という願いが込められている。

クアトロ スタジオーネ
クアトロ スタジオーネ

「クアトロ スタジオーネ」の店主は、以前はイタリア料理店でホールを長年担当していた中島氏。さらに中島氏の次男で、店の料理長は、父の勤めた店でシェフとしての修行を 積んだのち、鮮魚店に入って素材の目利きを徹底的に叩き込まれた。料理の補助は中島氏の奥様。つまりホールが父、厨房が母と次男という「家族経営レストラン」というわけだ。

クアトロ スタジオーネ
クアトロ スタジオーネ

選りすぐった素材に最良の手間をかけ、最小限のコストで客の前に提供してくれる。素材選びの厳しさが垣間見えるのは、やはり魚を使ったメニューだ。シェフは毎日のように、全国から魚が集まる松戸の市場に通い、自らの目で魚を選び抜いてくる。

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