白樺文学館

白樺文学館

手賀沼のある我孫子は、「北の鎌倉」とも呼ばれ、水辺の光景に惹かれた文人墨客が集う地でもあった。大正時代には、同人誌『白樺』からおこった文芸思潮「白樺派」の中心人物である柳宗悦や志賀直哉、武者小路実篤らが移り住んでいる。「白樺文学館」は、志賀直哉邸跡の近くにある、白樺派文学に関する資料を集めた文学館。もとは大手IT会社の会長が私財を投じて建設した私設資料館だったが、近年、我孫子市に寄贈され、公営になった。白樺派にゆかりのある作家の原稿や書簡、書籍などを常設公開、展示している。

白樺文学館
所在地:千葉県我孫子市緑2-11-8 
電話番号:04-7169-8468
開館時間:9:30~16:30
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
http://www.shirakaba.ne.jp/



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