双子公園

双子公園
双子公園

1966(昭和41)年6月に、この地でナウマン象の化石が発掘されたという、双子公園。それゆえ、この公園のシンボルとして造られたと思しき、ナウマン象の親子をかたどった像は一見の価値はあるだろう。他にも北海道や長野でナウマン象の化石は発掘されているが、そこから日本はかつて大陸と陸続きだったと想定されたというから、実に価値ある発掘だったと言える。

発掘の状況から、この地は当時から沼地であり、水を飲みにきたナウマン象が沼にはまってそのまま化石になった、と考えられているという。像を眺めていると、ナウマン象が生きていた時代を想像させるロマンティックな気分になれるかもしれない。

双子公園
所在地:千葉県印西市山田干拓 



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