東京国立近代美術館工芸館

「東京国立近代美術館工芸館」は、戦前に陸軍の近衛師団司令部庁舎だった建物を改装し、工芸と工業デザインの展示館としたもの。「東京国立近代美術館」の分館である。戦後を中心とする国内外の染織、陶磁、ガラス、漆工、木竹工、金工などの工芸デザインや工業デザインに関する収蔵品約3,800点のうち100点ほどを展示する常設展と特定のテーマに基づいて国内外の工芸作品を展示する企画展を開催している。 クラシカルな外 .....


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