御菓子処 さゝま

御菓子処 さゝま
御菓子処 さゝま
駿河台下に店を構える和菓子店「御菓子処 さゝま」。1931(昭和6)年に現在の地に初代・笹間繁さんが創業し、現在は2代目の笹間芳彦さんが店を守る。創業以来「茶道に使用できる和菓子」を目指し、お茶席に出すことができる生和菓子や御干菓子などを販売している。 

御菓子処 さゝま
御菓子処 さゝま

お店の看板商品である「松葉最中」(税込1個135円)は、小ぶりで柔らかな皮に自家製のこし餡が詰まり、多くのファンに愛されている。百貨店などに商品を出さず、この店のみでの販売にこだわっているため、遠くからも足を運ぶ人が多い。「松葉最中」や季節ごとに変わる生和菓子や御干菓子には、風味がよい北海道十勝地方産の小豆や、煮崩れしにくい北海道産の大納言、讃岐産和三盆糖や宮古産黒糖など、こだわりの素材を使い、こし餡や白餡などすべてを手作りしている。 

御菓子処 さゝま
御菓子処 さゝま

茶道を意識したお店らしく、趣のある佇まいの店構え。店内には軸や花がしつらえられ、ガラスケースには、季節ごとに色合いや形が変わる生菓子が上品に菓子器に並べられている。本物の味と四季の移ろいを味わいに足を運んで欲しい。

御菓子処 さゝま
所在地:東京都千代田区神田神保町1-23 
電話番号:03-3294-0978
営業時間:9:30~18:00
定休日:日曜・祝日
http://www.sasama.co.jp/



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