梅窓院

浄土宗の寺院で、徳川家の家臣である青山家の菩提寺。正式名称は「長青山 寶樹寺 梅窓院」。1643(寛永20)年に、老中・青山大蔵少輔幸成公の下屋敷内に建立された。寺の名は青山公の戒名である「梅窓院殿香譽浄薫大禅定門」 と、青山公の側室の法名「長青院殿天譽利白大姉」に由来する。江戸時代につくられた三十三観音霊場の第24番札所、山の手六阿弥陀のひとつとして知られており、縁結びと安産の御利益が評判。 本 .....


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