覚林寺(清正公)

日蓮宗の寺院で、加藤清正の位牌や像が祀られていることから「清正公(せいしょうこう)」との呼び名も持つ「覚林寺」。付近の住民からは、「清正公さま」と呼ばれ親しまれており、特に勝負祈願の寺として信仰を集めている。かつて熊本藩中屋敷だったところに1631(寛永8)年に開山。1845(弘化2)年に火災で全焼するも、山門は1856(安政3)年、清正公堂の拝殿・幣殿は1865(慶応元)年に再建された。毎年5月 .....


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