はじめの一っぽ

はじめの一っぽ

はじめの一っぽは、和食の料理人だったオーナーが一番最初に始めたにんにく専門料理店だ。

こだわりは何といっても世界最高峰と目される青森県産のにんにく「福地ホワイト六片」をふんだんに使った料理の数々。店のメニューの8割がこのにんにくで賄われ、にんにく本来の持つ匂いやエネルギーはそのままに強烈なインパクトを与えている。その代表格が、店でつけたにんにく酒だ。強烈な匂いと共に体がぎゅっと温まるような感覚はにんにくの持つパワーをそのままダイレクトに伝えてくれる。しかし、匂いはそのままなのでかなりにんにく好きなもしくは、匂いを気にされない方にはおすすめといえるだろう。

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意外なことにこのお店では、女性客がかなりの数を占め、女性客同士の次にカップルというくらい、女性客の心を射止めているのだ。それもそのはず、店内は20代半ば位のイケメン男性がサービスを担当し、店はほの暗いキャンドルライトと年代もののシックなインテリアにジャズやボサノバなどの音楽が心地よく響いているのだ。

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食事は、イタリアンテイストを基調にベジタブル、スターター、フィッシュorミーツ、パスタorライス、デザートのコース料理(一人2,980円~)をベースに本日のおすすめが数種類、定番メニューは10年来続くものもあり、ほとんどメニューを変えることはないという。そんなはじめの一っぽの人気メニューはにんにくの丸揚げ680円他、3種きのこのガーリックオイル煮アンチョビ風味880円、新鮮6種の野菜サラダ、特性IPPOドレッシング1080円、寒ぶりのカルパッチョガーリックジンジャーソース980円、プリプリ海老のから揚げ特性にんにくマヨネーズ980円などだ。それ以外にもお店のおすすめメニューとしてIPPOSスペシャリティーがある。フィッシュ&ミーツの中では、マグロのカマの香草パン粉焼き1,480円だ。大きなカマをオーブンでバルサミコソースをベースに焼き上げたもので、香草パン粉にはにんにくの香りがいきわたり、マグロのカマの厚みのある肉を本格的なイタリアンテイストで豪快に味わうことができる。

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今日の黒板のおすすめは大粒のかきエスカルゴバター焼き490円(一個)だ。やはり表面は香草パン粉の香ばしい風味でワインなどに良く合う逸品だ。

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他にもIPPOSスペシャリティーはスパゲッティにもあり、きのこやマグロのカマを使った贅沢なソースが魅力だ。

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チャージが一人500円でガーリックトーストがついてくる。一人でもカウンター席などでゆったりくつろぐことも出来る。周辺の神楽坂の大人っぽい雰囲気に浸りながらも気軽に入れるお店だ。

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※本文内の価格等は取材時のものです。変更している場合ありますので、ご了承ください。

はじめの一っぽ
所在地:東京都新宿区神楽坂4-5 
電話番号:03-3260-3500
営業時間:火~土17:30~24:00(L.O.22:30)日・祝17:30~23:30(L.O.22:30)
定休日:なし(無休)
http://www.hajimenoippo.co.jp/pages/ippo..