新江戸川公園

新江戸川公園

「新江戸川公園」は、肥後(現在の熊本県)細川藩の下屋敷であった地に広がる回遊式泉水庭園。1882(明治15)年に細川家の本屋敷となり、1960(昭和35)年に東京都の所有になった。のちに文京区に移管され、文京区立の公園となった。
神田川から目白台台地の斜面を利用した敷地は、春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は霜、ときには白雪と、四季折々に応じた美しさを展開している。また、ここには豊かな湧水があることから、水辺の風景にも目を見張るものがある。

新江戸川公園

大きな池を中心として、「鑓り水」(やりみず)の手法を採用した造りは、当時の大名屋敷の庭園情緒を色濃く残すものであり、いにしえへ思いを馳せる時間をしばし楽しめることだろう。

新江戸川公園
所在地:東京都文京区目白台1-1 
開園時間:2月~10月 9:00~17:00(入園は16:30まで)、11月~1月 9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園日:年末年始(12/28~1/4)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busy..

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