三忠 (さんちゅう)

三忠 (さんちゅう)

明治時代の文豪・森鴎外が住んでいた団子坂。名前の由来は「坂の近くに団子屋があったから」とも、「悪路のため転ぶと団子のようになるから」とも言われている。東京メトロ千代田線「千駄木」駅から団子坂を上っていくと、坂の途中に「三忠」の提灯が見える。タコの足が描かれた風情漂う提灯だ。夕暮れ時、この提灯に明かりが灯ると、どこからともなく人が集まってくる。

三忠 (さんちゅう)

「三忠」の自慢は提灯や暖簾の絵にもあるように、何といってもタコ料理だ。名物の「たこしゃぶ」を始め、「タコ刺し」「タコの天麩羅」「タコ焼き」などのタコづくし。「タコの踊り食い」もある。なかなか、タコにこれだけこだわり、タコを揃えた店も珍しいだろう。

三忠 (さんちゅう)

特に最近、人気が高いのが「たこめし」。アオリイカの墨入りの炊き込みご飯に、久里浜産タコの刺身が乗っている逸品。ぜひ一度お試しあれ。

三忠 (さんちゅう)

開店と同時に予約客で一杯になってしまうほどの人気。足を運ぶときは事前に確認しておいたほうがいいかもしれない。

三忠 (さんちゅう)
所在地:東京都文京区千駄木3-1-17 
電話番号:03-3824-2300
営業時間:平日18:00~23:30、土・日・祝17:00~23:30
定休日:水曜

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