光源寺(駒込大観音)

光源寺(駒込大観音)

本駒込駅を降り、本郷通りを南へ少し進んで向丘二丁目交差点を左折すると、しばらく歩いたところに「駒込大観音」と門に書かれた寺院にたどりつく。それがこの光源寺である。

江戸時代に6mほどもある大観音が建立され、夏目漱石の「三四郎」にも描かれているが、1945(昭和20)年3月の空襲で焼失。先代の21代住職が再建したのが現在の観音様だそうだ。

毎年7月9日・10日の両日に行われる「四万六千日ほおずき千成市」には多くの屋台が軒を連ね、多くの来客者でにぎわうという。

光源寺(駒込大観音)
所在地:東京都文京区向丘2-38-2 

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