深川ワイナリー東京

深川ワイナリー東京

JR京葉線「越中島」駅から徒歩3分、「深川ワイナリー東京」はワインの醸造風景を見ながら蔵出し直送のフレッシュなワインを楽しめる。店内は9席、ゆったりとした時間の流れを感じながらワインを堪能できる。ワインの試飲は20ml(100円)、40ml(200円)、60ml(300円)となっており、自分の好みにあったワインを選ぶことができる。

深川ワイナリー東京

17時からは食事メニューをいただくこともできる。イタリアンシェフ岡澤秀和氏の手がける「自家製スモークナッツ」150円をはじめ、「ドライフルーツ」や「本日のおすすめオリーブ」、「ビーフストロガノフとバターライス」、「パルマ産プロシュート」などワインがすすむおつまみが揃っている。しかもそのほとんどがワンコイン(500円)とリーズナブルなのも嬉しい。2017(平成29)年8月からはラボの奥にレストランがオープン。ワインとともに本格的な食事ができるようになり、利用の幅はさらに広がる。

深川ワイナリー東京

ワインボトルを購入することも可能。すべてのワインには醸造本数と番号が付いており、手にすればまさに「自分の為のワイン」といった感じがたまらない。無濾過のワインはボトルの上部と底で味わいが異なるため「2度楽しめる」と人気を博している。「深川ワイナリー」ではぶどうをしっかりと選定し、きっちりとした醸造をすると言う、当たり前のことを当たり前に、一生懸命向き合っている。また、理屈抜きで深川ワイナリーのワインを飲んで頂いた方に「おいしい!」と言ってもらえるワイン造りを目指している。

深川ワイナリー東京

また、ワイン造りの工程を体験することもできる。結婚式の引き出物として新郎新婦が醸造を共同体験したワインを贈る。成人を迎える子どものために、夫婦でワインを醸造する。還暦を迎えるおじいさんのために家族で醸造し、赤いちゃんちゃんこならぬ赤ワインをプレゼントするなど、醸造体験という思い出作りだけではなく、ワイン造りを通じて新しい価値と物語の提供も行っている。

長野産ナイヤガラ 白・辛口 濾過

この日いただいたのは「長野産ナイヤガラ 白・辛口 濾過」1,900円(税込)。口に含んだ瞬間、ブドウのフルーティな香りが広がりとても飲みやすい。品薄になりがちというのもうなずける。祝い事や記念日、友人と集まってのホームパーティなど、さまざまなライフイベントに華を添えてくれる素敵なワインが手軽に手に入る、このエリアに住む人の特権ではないだろうか。

深川ワイナリー東京
所在地:東京都江東区古石場1-4-10 高畠ビル1F
電話番号:03-5809-8058
営業時間:月~火曜日10:00~18:00、水~日曜日・祝日10:00~22:00(L.O21:30)※17:00からバータイム
http://www.fukagawine.tokyo



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