亜州食道

永代橋の手前の道を清澄庭園方面へ歩くと、シンハービールのパラソルと、周囲に配されたアジアンな樹々、明るくてとても賑やかそうなお店が目に入ってくる。

「亜州食道」は本格タイ料理店。周囲が静かなオフィス街なので「え、こんなところに?」と、初めて見つけた時には新しい発見のワクワク感があるだろう。さっそく扉を開けてみる。

亜州食道

店内は広く、大きな丸テーブルが3卓。ほか屋台風になっているところや、四角いテーブル席もある。大勢で来てもキャパシティーは十分だ。

数えきれないほどの雑貨が置かれており、エスニックかつレトロっぽさも兼ね備えている。オープンキッチンになっており、タイ・チェンマイ出身のシェフが鍋をふるう姿も良く見える。

亜州食道
(写真:屋台になっているところ)

亜州食道
(写真:お店のトレードマークのようになっているトウガラシ)

お店のスタッフも気さくで感じが良い。このお店のオススメを伺った。

一番人気は「ナム・ギョウ」というタイ風激辛担々麺だとのこと。リピーター客の多くがこれを目当てに食べにくるほどの人気商品だ。汁あり麺類でもう一つ人気を分けるのが「カオ・ソーイ」というココナッツカレーヌードル。そのほか、お店自慢のものや新しいアイデアで作られた料理を教えていただいた。

亜州食道
(写真:一番人気の「ナム・ギョウ」)

1 2 3 


PAGE
TOP