亀戸 割烹 升本

亀戸 割烹 升本

これぞ亀戸・下町の味ともいえるのは明治43年創業の「亀戸 割烹升本」で出される亀戸大根あさり鍋だ。江戸野菜の一つである亀戸大根は、江戸時代~升本本店周辺に自生していたもので、江戸時代から明治にかけて盛んに栽培されていたものだ。現在は、1年を通して升本の契約農家が昔ながらの製法で育てたものを亀戸大根定番メニューとしてあさり鍋にして出している。

亀戸 割烹 升本

ランチは、「亀戸大根 あさり鍋めし」1,380円と「亀戸大根 あさりセイロめし」1,380円の2つだけだ。亀戸大根あさり鍋めしは、江戸前のあさりと亀戸大根、旬野菜、太鼓橋うどんが入ったあさり鍋に、麦飯、亀戸大根たまりづけ、あさりおあがり揚げ、亀戸大根すてぃっく、南蛮漬けが添えられる。

亀戸 割烹 升本

亀戸大根 あさりセイロめしは、あさりセイロめしにおあがり揚げ、茶碗蒸し、豚角煮、亀戸大根たまり漬、亀戸大根スティック、大根汁がつく。ランチのデザートは、数に限りがあるものの亀戸大根まんじゅう(福分け)1個210円がある。

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