イベリコバル 門仲

イベリコバル 門仲

1994年に創業した老舗スペイン料理「月島スペインクラブ」の系列店。「門前仲町」駅から徒歩約3分ほどという好立地にある「イベリコバル 門仲」では、カジュアルにスペインワインとスペインが世界に誇るイベリコ豚料理を楽しめる。

イベリコバル 門仲

1Fはオープンキッチンのバルスタイルとなっており、タパス料理やイベリコのプランチャ(鉄板焼き)などがいただける。2Fは全席テーブルで、大理石のテーブルに鍋用のコンセント穴が空いており、イベリコ豚のしゃぶしゃぶを楽しめる。「スペインでしゃぶしゃぶ?」と驚く人も多いであろうこのメニューは、開業当初からスタッフ全員で「イベリコ豚をいかに美味しくいただくか」を探求してできた料理。いろいろな調理方法を試したところ「しゃぶしゃぶ」という食べ方を考案し、当初から看板メニューとなった。

イベリコバル 門仲

スペインクラブグループでは食材だけでなくインテリアなど調度品も全て自社で輸入しており、中間業者を介していない。「月島スペインクラブ」がとても広い店内で、アミューズメント的な楽しみ方ができるのに対し、こちらはこじんまりとカジュアルで、肩肘張らない内装となっている。

イベリコバル 門仲

しゃぶしゃぶ用にサーブされたイベリコ豚は、なんとも食欲をそそる良質な脂の色。日本食と同じように鍋でしゃぶしゃぶしていただくのだが、料理としては和食とは全く別物だ。スープはイベリコ出汁からとったもの。こちらではつけダレにガスパチョとオニオンビネガーたれの2種類を用意している。鍋にはたっぷりと金時草などの京野菜を入れ、特にガスパチョのタレが野菜に良くマッチする。

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