洋菓子処 ましゅまろ亭

洋菓子処 ましゅまろ亭

亀戸駅の南口側、京葉道路を挟んで向かい側の亀戸南公園前にある「ましゅまろ亭」は、その店名のとおりマシュマロを専門にする珍しいお菓子屋さん。

店内ですべて手作りされるマシュマロは、ふわふわな上に大きくて甘くて、メルヘンの世界にでも登場しそうな一品。付近の家族連れにはもちろんのこと、遠方からも生粋の「マシュマロマニア」が集まる有名店となっている。

オープンしたのは2008(平成20)年のことだ。昨今は雑誌やテレビにも引っ張りだこの人気となっており、2011(平成23)年秋からは一人で購入で きる量は5袋(25個)までの制限となっている。それでも、開店の瞬間からどっと人が押し寄せ、13時ごろには完売となってしまう日も多い。

洋菓子処 ましゅまろ亭

その人気の秘密はどこにあるのだろうか。店主でマシュマロ作りを陣頭指揮する木村さんは、マシュマロをこよなく愛する小柄な女性。全国各地のマシュマロを 取り寄せては食べていたが、特に佐賀県の山重製菓本舗の「霧氷」というマシュマロが気に入って、ヘビーリピーターになっていたという。

洋菓子処 ましゅまろ亭

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