LISTORANTE FILO (リストランテ フィーロ)

LISTORANTE  FILO (リストランテ フィーロ)

2009年夏にオープン、パルム商店街でも異彩を放つイタリアンがある。その名は、イタリアで「糸」、「絆」という意味を表す「リストランテ フィーロ」だ。

LISTORANTE  FILO (リストランテ フィーロ)

武蔵小山駅からパルム商店街の最奥(中原街道より)、2階にあり、知る人ぞ知る武蔵小山の隠れ家レストランとも言える。「このお店を探しあてて、入って来てくれたお客様こそ大切にしたい」と若いオーナーシェフはいう。

その言葉の通り、オーナーシェフ尾高氏は、爽やかな笑顔の似合う人で、気さくに一人で来られたお客様とカウンター越しに会話を弾ませている。

LISTORANTE  FILO (リストランテ フィーロ)

フィーロの特長は、アラカルトメニューが充実していることだ。多彩なアンティパスト(前菜盛り合せFILO風1,600円、アナゴと彩り野菜のエスカベッシュ¥ 750、冷製ラタトゥイユ650円)や、飽きのこないパスタ(バジリコ香るトマトソーススパゲティ900円、自家製フェットチーネを使ったいろいろキノコのクリームソース ボルチーニ入り1,300円、じゃがいものニョッキ 胡麻とアーモンドのクリームソース1,300円)などが揃う。

LISTORANTE  FILO (リストランテ フィーロ)

またメインは、フィーロの定番 鴨もも肉のコンフィ1,800円が一押しとのこと。そのほか、ニンニク・ローズマリー風味の地鶏もも肉のロースト1,600円、宮崎産霧島豚のたりアータ2,000円や、手長エビのグリル2,200円、真鯛と大正海老のグリル2,000円など本格的なリストランテの味が楽しめる。

LISTORANTE  FILO (リストランテ フィーロ)

「本日のコースメニュー」は、数種類の前菜盛り合せと、パスタがフレッシュトマトとバジルのスパゲティ カッテージチーズ添え又は、アサリと青海苔の軽いクリームソース リングイネ、メインは真鯛と大正エビを使ったシェフの気まぐれソテー又は、牛もも肉のグリル タリアータ仕立て、ドルチェ2種類の盛り合せ、自家製パン、コーヒー又は紅茶が付いている。

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