タイキッチン jai-d(ジャイディー)

Jai-d(ジャイディー)

タイキッチンjai-d(ジャイディー)は、2010年の4月にオープンしたばかりのタイレストランだ。中原街道沿いにある昭和大学東病院から奥に入った通り沿いの静かな住宅街の中にある。

Jai-d(ジャイディー)

以前は、中華料理店だった場所をタイレストランで10年修行した日本人シェフが借り受け、安価で美味しいタイカレーが食べられる店としてオープンさせたという。

Jai-d(ジャイディー)

メニューは、シェフ一押しのオリジナルカレー「ジャイディーカレー辛口」(骨付チキン・じゃがいも・玉子)750円を中心に、「レッドカレー」(大根・竹の子・鶏肉)750円、「グリーンカレー」(ナス・竹の子・鶏肉)750円、「バイカパオ」(豚肉のバジル炒めごはん)750円、「カオパット」(タイチャーハン)750円、「スープビーフン」750円の5品が定番の食事メニューになる。

Jai-d(ジャイディー)

昼夜とも基本同じメニューだが、昼は、各メニューにミニスープビーフン、ミニサラダ、ドリンクをつけて+300円のランチセットにすることもできる。夜は定番メニューに加えつまみのメニューとして、「空芯菜炒め」750円、「豚肉の辛サラダ」750円、「豚肉の唐揚げ」750円の3品が用意される。瓶ビールは、500円だ。

Jai-d(ジャイディー)

今後は、お客様の様子を見ながら主力商品をさらに増やしていきたいというシェフだが、もともとカレーに強いタイレストランで働いていたので、「ぜひ、他では味わえないジャイディーオリジナルカレー辛口を食べに来てほしい」という。味は、タイカレー特有のココナッツを使用しているものの、インドカレーのスパイスも取り入れ、通常のタイカレーよりはスパイシーでココナッツ風味は抑え気味にされている。

Jai-d(ジャイディー)

タイカレーのココナッツが苦手という人にも、またココナッツは好きだけど、スパイシーな辛いカレーが好きだという人にもどちらにもおすすめだ。

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