しながわ区民公園

しながわ区民公園

『花とひろばと水と緑の公園』をテーマに整備された「しながわ区民公園」。園内には、300本の松、130本の梅、400本の桜などが植えられているほか四季折々の花々が咲き緑に溢れている。全園が開園したのは1987(昭和62)年、1991(平成3)年には併設する「しながわ水族館」もオープンした。

「勝島の海」

公園は首都高速1号羽田線に沿って南北に長く伸びていて、園の北側と南側の間には都道316号線が東西に走っている。園の南側には「しながわ水族館」、そして、勝島運河の海水を利用して作られた1万平方メートルの人工湖「勝島の海」が広がっている。湖岸にはレストラン「ドルフィン」や売店「しな水庵」があり、テラス席などで湖を眺めながら食事をすることができる。

都道316号線のすぐ北側にはデイキャンプ場が整備されている。屋根付きの炊事場1棟のほか野外釜15基と野外卓15基があり、最大150名まで利用可能。利用日の2カ月前の同日から予約可能で、窓口に直接電話するほかインターネットでも予約できる。バーベキューセットや鍋セットの貸し出しも行っているので、普段バーベキューをしない人でも気軽に利用することができる。

「しながわこども冒険ひろば」

デイキャンプ場のすぐ北側にはプレーパーク「しながわこども冒険ひろば」がある。『自分の責任で自由に遊ぶ』をモットーに整備された広場で、泥んこ遊びや水遊びといった自然との遊びが思い切り可能な場所だ。スタッフも見守ってくれており、火起こし体験や木工工作なども楽しむことができる。

「子どもの遊び場」

さらに北側には「子どもの遊び場」もある。こちらはプレーパークに比べて普通の公園だが、全長約50 mのローラーすべり台やクジラ型のすべり台、さらには七色ずらっと並んだすべり台など、各種すべり台が充実しているのが特徴。また、クッション性の地面やカラフルな柵で囲われた砂場など、安全面がしっかりと考慮されているのも嬉しい。ぴょんぴょんと飛び跳ねることができるふわふわドームも子どもたちに人気だ。

そのほかにも、少年野球場、テニスコート、プールといった運動施設もある「しながわ区民公園」。ハイキングコースとサイクリングコースも整備されていて、無料で自転車を貸してくれる。ゆったりと散策したり思い切り遊んだりスポーツをしたり、いろいろな楽しみ方ができる公園だ。

しながわ区民公園
所在地:東京都品川区勝島3-2-2 
開園時間:6:00~20:30
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/s..



PAGE
TOP