仙台味噌醸造所

仙台味噌醸造所

現在の東大井四丁目付近は、江戸時代に、仙台藩伊達家の下屋敷があった所。屋敷では日々の食材をすべて仙台から運ばせていたが、藩主・伊達政宗の命により生まれた「仙台味噌」は屋敷内に醸造所を置いていた。天然醸造・長期熟成の赤味噌は、江戸市内に売り出したら、たちまち江戸っ子の間で人気の商品に。

明治維新後は「仙台味噌醸造所」に名を変えたが、江戸時代のままに味噌を醸造・販売し、現在に至る。直売所である店内では大きな木の樽で醸造する「仙台味噌」をはじめ、100g単位で量り売りしている。

仙台味噌醸造所
所在地:東京都品川区東大井4-1-10 



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