蘇峰公園

『近世日本国民史』などを著し、戦前から戦後にかけて活躍した政治家、徳富蘇峰(とくとみ そほう)が「山王草堂」と称した住居跡を、大田区が静岡新聞社から譲り受け、「蘇峰公園」として一般公開している。蘇峰はここに1924(大正13)年から1943(昭和18)年まで住んでいた。 入口には高くそびえる2本のイチョウがあり、これが公園の目印となっている。園内には明治時代の教育者、新島襄がアメリカから蘇峰に送っ .....


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