
田園調布駅の南口前と中原街道沿いに2店舗を構え、田園調布を代表するパティスリーとして知られている「ルージュブランシュ」。もともとは横浜みなとみらいに始まったパティスリーだが、「田園調布のお客さんに食べてほしい」と2001年に現在地へと移転。以来、地元の人々に愛されながら成長を続けている名店だ。
オーナーシェフである若林氏は各種メディアにもたびたび登場し、レシピ本なども手がけながら、国内第一線のパティシエとして活躍している人物。成城の名門パティスリー「マルメゾン」やフランスの名店でも腕を磨き、確かな技術とセンスをもつ職人として知られている。

店内に入ると、ショーケース一杯にさまざまなケーキやチョコレートが並べられており、壁側にはクッキーや焼き菓子、それらを詰め合わせたギフトセット、製菓用品などがぎっしりと並べられている。若林氏はお菓子教室の講師としても活躍しているそうで、受講生がここで素材を買い求めていくことも多いそうだ。
初めて訪れたらチョイスに迷ってしまうほどの品数だが、その中からお薦めの品を幾つかご紹介したい。





