茶そば いな垣

茶そば いな垣

「茶そば いな垣」は、梅が丘、豪徳寺、松原など複数の駅から歩いていける場所にあり、どこからも約10分~15分程度の距離だ。元々はオーナーの自宅を改良してつくられたお店だけあって閑静な住宅街の中にある純和風の門構えは、ここが世田谷であることも忘れ、京都か鎌倉の一角を訪れてような気分にさせてくれる。

茶そば いな垣

父の代から45年続く老舗の茶そばの専門店で、群馬、長野、都内は中野、浜田山と暖簾わけをしているそうだが、それぞれのお店で出汁などの味はあえて統一せず、自分たちが一番良いと思うものをそれぞれが出しているという。唯一、変わらないのは、「茶そば」のみだ。

現在の4代目ご主人は、虎ノ門の「砂場」で修行し、そのときの経験も大切に自分独自の出汁を生み出している。

茶そば いな垣

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