2004年に恵比寿でオープンしたキムカツは、25枚のロース肉を重ねた「肉のミルフィーユ」のトンカツならぬゲンカツが特徴のお店。オーダーを受けてから低温の油でじっくりと揚げさらに一度縦おきにして蒸らすのがこちらの店のこだわりだ。
グランドメニューのゲンカツは、ぷれーんを始め、ちーずやゆず胡椒、ネギ塩、ガーリックなどの全7種で、ディナーのメインメニューは、キムカツ膳になる。チョイスしたゲンカツに炊きたてのご飯セット(おひつに入ったご飯、お味噌汁、香の物)がついてくる。ご飯の炊き方も独特の製法を用いており、もっちりとした食感に瑞々しい甘みのあるご飯がジューシーなカツによく合う。
ソースはコクのあるトンカツソースと、さっぱりとしたおろし大根が添えられたポン酢の2種類でいただく。ランチメニューは、「選食ランチ」のみだが、揚げたてのカツにお好きなタレとアラカルトを1品チョイスする。特選カキフライや特選海老フライ、特選メンチなどを追加することもできる。別途ドリンクセット、デザートセットなどもある。





