新井薬師公園

新井薬師公園
新井薬師公園

「新井薬師公園」はその名のとおり、新井薬師(梅照院)に由来する公園。1914(大正3)年、お寺が公園として境内を一般開放したのが始まりである。

新井薬師公園は、中野通りをはさんで2つの区域に分かれる。新井薬師に近いほうの区域では児童館や遊具などがあり、夏には子どもたちがちびっこプールで遊ぶ姿が見られる。

一方、新井薬師から見て中野通りをはさんだ向こう側の区域は、近隣を流れる妙正寺川の蛇行した流れの名残といわれる「ひょうたん池」があり、釣り人が糸を垂れている姿をよく見かける。

なお、両区域を分割している中野通りには、双方を往来するための陸橋が架かっている。

新井薬師公園
所在地:東京都中野区新井5-4、新井4-15 
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept..



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