素盞雄神社

素盞雄神社
素盞雄神社

素盞雄大神(スサノオオオカミ)と飛鳥大神(アスカオオカミ)を御祭神とし、南千住・三河島・町屋など荒川区内で最も広い氏子区域をもつ「素盞雄(すさのお)神社」。別名「おてんのうさま」とも呼ばれている。

起りは795(延暦14)年、現在瑞光荊石と呼ばれている石が光を放ち、そこから翁の姿をした二神が現れて神託を告げたことから、この二神を祭るために作られたといわれている。

素盞雄神社
素盞雄神社

3年に1度、二点棒の神輿を左右に大きく振る「神輿振り」で知られる例大祭(天王祭)では、区内外を問わず多くの人が集まることで有名。また境内には、松尾芭蕉が1689(元禄2)年に『奥の細道』の出発の際に参拝したことを記念した石碑もある。

素盞雄神社
所在地:東京都荒川区南千住6-60-1 
電話番号:03-3891-8281
http://www.susanoo.or.jp/



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