フレンチ パウンド ハウス

フレンチ パウンド ハウス
フレンチ パウンド ハウス

駅から少し離れた、閑静な住宅街の一角にある、おしゃれなケーキハウス「フレンチ パウンド ハウス」。土日や祝日ともなると、朝から夕方までひっきりなしに客が訪れ、イートインスペースも賑わっている。それもそのはず、1986年に巣鴨でオープン、人気を博した本店が唯一、2店舗目を出店したのが常盤台にあるこちらのお店なのだ。数年前に店舗の老朽化に伴い、現在の南口に場所を移転。新規リニューアルした店舗は、南仏のイメージをそのままに、清潔感のある白とブルーを基調にしたデザインで統一されている。

フレンチ パウンド ハウス
フレンチ パウンド ハウス

ティーカップとソーサーは、すべてウエッジウッドを使用、高級感のあるイメージ作りに一役買っている。またイートインのみならず、テイクアウトの賑わいぶりは、ケーキの美味しさだけでなく、販売される紅茶の缶やパッケージのハイセンスなデザインが人気の秘密なのだろう。

フレンチ パウンド ハウス
フレンチ パウンド ハウス

こだわりのショートケーキは、オーソドックスな生クリームに苺をのせただけの「ブラン」と「ルージュ」あるが、今回いただいたのは「ルージュ」だ。「ルージュ」は、苺の果汁やメレンゲ、リキュールを使って通常のショートケーキの美味しさをさらに強調したような、濃密な苺のショートケーキになっている。フルーツとしての苺も完熟のものを使用、自然な甘さを感じさせるゴージャスな逸品だ。

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板橋区のitot


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